令和6年度「食材王国みやぎ」地産地消部門大賞を受賞

「地域で生原料を手作りで丁寧につくる」をコンセプトに、「ZAO SODACHIブランド」を立ち上げ、地産地消で蔵王育ちの原料にこだわり活動する一般社団法人みのりが、令和6年度「食材王国みやぎ」の地産地消部門で大賞を受賞した。

一般社団法人みのりは、蔵王連邦の麓にある白石市で創業。地域の生産者が大切に育てた食材を活用し、シンプルで手間をかけた高品質な加工品を作っている。
飲食店事業「みのりキッチン」・食品加工事業「みのりファクトリー」・検査事業「みのりラボ」の3事業を展開しており、2次・3次産業を担うことで6次産業に貢献し、「生産者・消費者・持続可能な未来」の幸せな関係をつくる、「地域で一番のソーシャルグッドカンパニー」を目指している。

宮城県は、「食材王国みやぎ」の重点テーマである「地産地消の推進」や「ブランド確立」をさらに進めるため、先導的、模範的な活動を実践する方々の功績を称える「食材王国みやぎ推進優良表彰」を平成20年度より実施している。

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