アイリスオーヤマ、地元スポーツ選手のセカンドキャリア支援を本格始動

「アイリスオーヤマ株式会社」は、地元プロスポーツ選手のセカンドキャリア支援に本格的に取り組むことを発表した。本プログラムでは、現役・引退に関わらず、本業を続けながら、キャリア形成の観点で活躍できる場を創出する「パラレルキャリア支援」と、現役のサッカー選手がアイリスオーヤマの正社員として働きながらプレーを続ける「デュアルキャリア支援」の、2つの形でサポートを行う。

すでに3名の現役アスリートを含む5名が、自らのセカンドキャリアを見据えてこの取り組みへの参加を表明。個々人の強みを活かし、アイリスオーヤマ公認サッカー部「IRIS.F.C」の選手やヘッドコーチとして、「JFL」への昇格を目指し、新たなキャリアのスタートを目指す。

大山晃弘代表取締役社長は、「プロスポーツ選手はビジネス界でも活躍できる力を持っている。また多様な人材が集まることで、社内に新たなイノベーションが生まれる」と述べた。さらに今後はサッカーにとどまらず、他のスポーツ競技にも支援の幅を広げていく方針だ。プロスポーツ選手の将来を支援するこの新たな試みが、地域スポーツの発展や企業の成長にどう貢献していくのか、今後の展開が注目される。

■問い合わせ先
アイリスオーヤマ株式会社
広報室
TEL:03-5843-7708

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