【登米市】県内初の『LTC』認定で街を活性化
登米市は令和6年度、宮城県内初の自治体として「映像制作者にとって、安心・信頼の証」である『LTC認定』を取得しました。
※LTC認定取得は、(一社)ロケツーリズム協議会に加入し、協議会主催のセミナーに参加し権利処理関係のノウハウ等を学び、当該年度に実際にロケ実績があって、やっと認定されるものです。
同市は2021年、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台地の一つに選ばれ、日本全国の方が登米市に興味を持ち、ふるさと納税にも効果があらわれるなど街全体が大変活性化しました。その成果から、「聖地巡礼」「聖地移住」などでさらに街を活性化、加えて映像作品等を通して登米市の様子が発信されることで、登米市はもとより全国にいる登米市出身の方の“シビックプライド”の醸成を目的として、今回のLTC認定の取得に至りました。
ハイカラな洋風建築物などがあり「みやぎの明治村」として有名な登米市ですが、その他にもオランダ風車がある異国情緒あふれる公園、世界一の水に浮かぶ石がある公園、「極楽浄土の下見」とも言われる伊豆沼のはすまつり、田園風景などの原風景など、あらゆる景色が撮影可能な登米市。
「景色も食も文化も豊富なので、ドラマや映画に限らず情報番組もどんどん来てほしい!」とPRしています。